普段のプライベートなスケジュール管理や住所録はすでにiPhoneに移行してしまって、すでにシステム手帳のリフィルを買わなくなって早3年。
そのくらい、普段は紙に字を書くことが少なくなってしまったのだけど、新しい筆記用具にはどうしても心踊るところがあって、去年の年末あたりからPARKERの「第5」の筆記モード、インジェニュイティへの物欲が最高に高まっていたところ、妻にそれを打ち明けると、「普段から万年筆使わないんでしょ?」と鋭いところを突かれてしまった。
まぁそうだよな、普段使わない万年筆を新しく買ったところで、第5のペンだからと言っても使わないよな。と、一旦納得したものの、やはり踊ってしまった心はそう簡単に収まってくれないもので。
結局、自分の普段使いに万年筆はフィットするのか?という問いに応えるべく、引き出しの奥に眠っていた万年筆を復活させてしばらく使ってみることにしました。
うーん、何だかこれはこれで満足しそうな予感。果たしてインジェニュイティに辿り着けるのだろうか…?
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