Google Zeitgeist 2011サイトで公開された「今年、Googleで検索されたキーワードから2011年を振り返る」ビデオ。
様々な出来事を走馬灯のように切り出し、事実を紡いだだけの3分間ですが、胸に響くものがあります。
そしてそこで使われるのはGoogleが提供する検索サービス、YouTubeやGoogleMap、そしてGoogle+。もはや世界のどこにいても、ネットが繋がっていれば新聞やテレビで報じられないような出来事も、PCのスクリーンで、そして手のひらのスマートフォンで共有することができ、それが人から人へと伝わり、広がり、共感がある種のパワーとなって世界を、そして自分を変えていくきっかけになることも。
GoogleがGoogle+をローンチした時、FacebookやTwitterの後発でいいとこ取りのSNSという評価もされましたが、『検索(Search)』『共有(Share)』の先には当然のように『社会(Social)』があり、そのソーシャルをネット上で繋げるためのサービスとしてGoogle+は必然であるということを、このビデオは語っているように思えます。
ビデオの後半、なでしこJAPANの表彰台を見ているシーンに『Google+ hangoutに参加しようよ!』と、人々が加わっていきます。一度も会ったことが無い人でも同じシーンを共有することができ、その場の共感が社会を形作っていくような、印象的なシーンでした。
ちなみに、このビデオは朝起き抜けに布団の中でiPhoneのFlipboardをペラペラとめくっていてFacebookのタイムラインにシェアされていたのをYouTubeで観たのですが、そんなカジュアルな日常にもGoogleのサービスが入り込んでいるんだなと、改めて感心したのでした。
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